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給料が安い=仕事が楽ではない!ライターの仕事をしてわかったこと…低時給は問題のある会社、プロ意識だけ高い会社の可能性あり!

 
給料袋
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ぼくは10ヶ月ほどWebライターとして働いていました。

地域の最低賃金で半年ほど働いていて、少しだけ時給はアップしたんですけど、最低賃金より50円だけ多いくらいでした。

Webライターという技術職で、同じことを繰り返しやるのではなく、自分の頭で文章を考え、それなりの速度で記事を作成していました。

やっぱり給料が安い=仕事が楽……ということではないことに気づきました。

給料は安いけどプロ意識は高い!

お札と手

「未経験者歓迎」という求人広告に書かれてあったので、ライターの仕事に応募しました。

ライティング知識やSEO知識、1人でライターの仕事をしてお金がもらえるくらいの技術が身につけばいいかな~っとの想いを持ち、求人に応募しました。

入社してから「ライターの仕事はこうだ!」とか「検索順位で上位表示する方法はこれだ!」という知識を教えてくれるのかと思いきや……そんなことはありませんでした。

ぼくが入社した会社はベンチャー企業で、これといったノウハウはなく、記事を書けども書けども検索上位には表示されませんでした。

部長などの社員もプログラミングを組めなかったり、検索上位を確実に取る方法を知る人もいなくて、文章力がある方は存在せず……戦力になる人物は少なかったんです。

行き当たりばったりで事業部を立ち上げた、計画性のまったくない部署でした。

地域の最低賃金で雇っている未経験のライターに「アフィリエイトで売上を出そう!」「1時間に1000文字目安で記事を書こう!」「検索上位に表示させよう!」と無理難題を押し付けられました。

立ち上がったばかりの事業部だったので、職場の環境も整っていなくて、働きにくい環境でした。

給料が安い、時給が低い=仕事が楽…という方程式はなりたちません。

給料が安い・時給が低いと従業員に対しての扱いも雑になる

コストカッティング

低賃金で働いているとこき使われます。
仕事をがんばればがんばるほど、自分の時給が低くなっていく気がするんです。

  • 1時間で2000文字書いても最低賃金の時給
  • 1時間で500文字しか書いてなくても最低賃金の時給

がんばっても時給は上がらず、会社で働いているから1時間にもらえる給料は決まってしまいます。

フリーランスだったらがんばったらがんばった分だけ給料は増えますよね……
ライターのフリーランスはめちゃめちゃ難しいですけど…

でも会社としては、低賃金でそれなりの業績を上げてくれる人のほうが都合がいいですよね。

がんばりに応じて時給をアップしてくれる良心的な会社だったらよかったんですけど……売上もなくて最低賃金で人を雇うようなケチな会社だと、とことんこき使われます。

納得できる給料をもらえる会社を選ぼう!

時給制と歩合制

興味のある仕事、この先役に立つ知識を手に入れられる仕事を選ぶのも大切です。

でもちゃんと1日の給料を計算して、月収を逆算して、余裕のある生活ができるかを重視したほうがよかったと感じました。

地域の最低賃金で求人募集している会社は地雷が多いかもしれません……

自分の働きをしっかり評価してくれて、働きに応じて報酬をくれる会社で働きたいですね。

給料が高い仕事を見ると「ぼくにこんなことできるのか…?」と思ってしまうけど、実際に体験しないとわからないですもんね…

「あまり疲れない仕事が良いから、給料の低い仕事にしよう」という仕事の決め方は危険ですね。

自分のやりたいコト、働きやすい職場、良好な人間関係、それなりの給料、職場が自宅から近いところ……

うわ~~!!!職探しって難しい~~!!!
穏やかに人生を歩みたいよ…

最後までお読みいただきありがとうございました!

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